1. (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)
  2.   
駒の沢林道の倒木- No.339
2026/08/26 (Wed) 16:16:58
奥新道を登ろうと最短登山口まで向かうと、7月末に復旧した駒の沢林道で倒木がありました。
今日は、手鋸を持ってきていなかったのでそのまま放置してきましたが、午後から道具を持って処理してきました。
良く見ると老木に太い幹になるまで成長していたツタウルシでした。太いところで3センチ程ありました。
写真は、処理前の状況ですが現在はクリアとなってます。
健康管理?- No.339
2026/08/25 (Tue) 19:14:00
今日は、朝から雨。気温も低いのでリハビリ登山で仁頃山へ。
さすがに今日は、人がいないだろうと思ったけど...常連さんは健在..でした。
やや強い雨降る中傘さして東新道を登ります。
管理車道の分岐に来ると道は雨水で洗堀が進んでいました。
横断道との分岐より上へは行くつもりが無いので、管理車道の下の方を見ながら下山。
5合目付近と3合目付近の洗堀が進んでいるようでした。ギ
リギリ車は上がれそうでしたが...
写真は、横断道分岐と5合目の間です。
自宅に帰って、なんか熱っぽい..36.9℃微熱でした。
ふれあい橋について- No.339(世話人代表)
2026/08/20 (Thu) 20:12:25
修繕のために適当な部材を物色していましたが、どなたかが..、多分、愛好会のメンバーかとは思いますが..、修繕してくれていました。
ありがとうございます。
Re: ふれあい橋について - No.339
2026/08/20 (Thu) 20:15:17
修繕していただいた箇所以外にも数か所、弱そうな場所がありますがこれで来年の雪解け後までは大丈夫そうです。
上の写真以外の場所も修繕していただきました。m()m
エゾタンポポ その2- No.339
2026/08/12 (Wed) 18:02:34
5月下旬に採取し、7月中旬にセルポットに播種したエゾタンポポは2週間ほどで発芽し、ラベンダーの挿し木と一緒に適当に管理していますが、50%程の確率で来年定植で来そうな感じで生育しています。
厳寒期をどうやって越冬させるかが課題です(多分室内か?)が今のところ良さげです。
仁頃山体験登山会- No.339(世話人代表)
2026/08/11 (Tue) 16:44:43
霧雨模様の天気でしたが、参加者全員、東登山口から山頂へ登り、奥新道を下山する周回ルートを楽しんできました。
当日は、北海道警察の山岳救助隊の山岳パトロールが仁頃山でも実施され3名の隊員の方が、安全登山の啓発活動を行っていました。

体験登山に参加された一般登山者、サポートに協力いただいた愛好会会員の皆様、お疲れさまでした。
ふれあい橋の利用について- No.339
2026/08/11 (Tue) 16:36:49
奥新道、中央道を利用する方でふれあい橋を利用される方は、床板の老朽化による破損部分に注意して利用してください。
平成9年(1997年)12月に完成してから既に28年を経過しているため橋の床板が老朽化により腐食が見られ、時々は補修していますが、とうとう一部が破損してしまいました。
応急の補修も検討しますが、当分の間、利用される方は破損部や他の床板の状況に注意して利用してください。

駒の沢林道について2- No.339
2026/07/31 (Fri) 17:11:36
駒の沢林道の復旧工事が終了したようです。
重機類が撤収して、林道の一部区間に砂利が敷設されて西尾根登山口に近い、奥新道最短登山口まで車両進入が可能です。
歩いた感じ、一部区間の砂利の転圧が不十分でしたが車両通行に支障は無さそうです。

駒の沢林道沿いに再び側溝が形成され数か所で地下浸透、函渠への接続が確保されたようです。

西尾根登山口の先の左手の沢地がプールとなって道路損壊の原因となっていましたが、道路下数メートルの函渠への通水が回復したようで、ここが再び詰らない限り(土砂で埋め尽くされない限り)大丈夫でしょう。

奥新道最短登山口への通路は草刈り済みですが、駐車場の草刈途中で草刈り機が再び不調となり、完了していません。近日中に別メンバーが作業に入ると思います。

駒の沢林道について- No.339
2026/07/22 (Wed) 16:08:24
森林管理局で駒の沢林道の修復工事を発注してくれたようです。
洗堀で通行不能となっていた箇所は、既に埋められて車両の通行ができる程度になっています。
砂利を入れての整地作業が未だあるようで、7月末まで工事がかかるようです。
ふれあい橋の先の通行止めは撤去されていますが、今月中は、ふれあい橋より先に車両を入れないようにしてください。
この工事は、西尾根登山口の100mぐらい先の左手に沢型ができている地点(春先には融雪水で大きなプールになるところ)までは行うようです。
写真は、道路の路盤が損壊していた場所です。

Re: 駒の沢林道について - No.339
2026/07/22 (Wed) 16:10:34
奥新道最短登山口の駐車場には、重機や工事関係車両が入っています。

工事が完了したら、駐車場の草刈整備を行います。
エゾタンポポの種子- No.339
2026/07/19 (Sun) 17:50:30
ずいぶん時間が経ってしまいましたが、管理車道7合目下のエゾタンポポの種子を採取しました。
花が終わり、冠毛ができた段階で花茎の上部を採取して、自宅で綿毛が飛ぶ段階まで管理して種子を採取しました。(5月下旬だったか?)

本日、種苗セルでとりあえず2粒ずつ播種して20程度の苗ができればと思い準備を終えています。
来年の春まで管理して上手く発芽して苗ができれば、元の7合目下の自生地に戻す予定です。
エゾタンポポは、自家受粉もするようですがメインは他家受粉で、7合目のエゾタンポポも既に西洋タンポポとの雑種になっている可能性も否定できませんが、まだ、在来種の特徴を持っています。

数は数えていませんが未だ種子の残りが30粒位はありますので、関心のある方がいれば差し上げます。
発芽させて仁頃山に戻しませんか?

写真は、播種をして管理中のエゾタンポポのセル
Re: エゾタンポポの種子 - No.339
2026/07/19 (Sun) 17:54:17
写真は、残りのエゾタンポポの種子です。

やってみたい方は、お知らせください。掲示板に書き込んでも良いです。(募集中!)
タンポポなので発芽してしまえばそれほど難しくないようです。

現在、ラベンダー(濃紫、丘紫:富良野で栽培されていた苗)の挿し木を増殖中(60株程度)のため、育苗用の資材が無くなってしまいこれ以上これ以上個人的に栽培管理は無理なのです..

P.S. 管理車道8合目のミヤマオダマキの子孫の種子も沢山ではありませんがありますのでやってみたい方がいれば差し上げます。今年の種子(自宅栽培)で、越冬してません。仁頃山の、8合目下以外で見られるミヤマオダマキは、多分ほぼ全て8合目のミヤマオダマキの子孫です。
ハシドイの花回廊- No.339
2026/07/15 (Wed) 19:21:12
kadzuさんの投稿を読んで、意を決して汗をかきながら行ってきました。花がかなり落ちていますが、独特の香りを漂わせた花回廊ができていました。
写真を撮るポイントが難しかったのですが、良さそうな所だけアップします。
一眼も持って行ったのですが、ほぼ全てピントも画質も駄目でした..花の部分は結構白トビしてました。多分、腰を据えてじっくり構えないとダメなのかもしれません。
携帯の写真がほぼ使える写りでしたので、現像せずにそのままダウンサイズしています。
1枚目は、西尾根分岐下のもの
Re: ハシドイの花回廊 - No.339
2026/07/15 (Wed) 19:22:30
回廊の山頂側入り口
Re: ハシドイの花回廊 - No.339
2026/07/15 (Wed) 19:23:38
登山道沿い その1
Re: ハシドイの花回廊 - No.339
2026/07/15 (Wed) 19:24:36
西カンバ街道側 出口付近のもの
Re: ハシドイの花回廊 - No.339
2026/07/15 (Wed) 19:27:08
出口付近には、カラフトイバラがありますが、花は終了。
代わって、エゾイボタが沢山花を付けていました。
Re: ハシドイの花回廊 - kadzu
2026/07/15 (Wed) 21:34:40
暑い中御苦労さまでした。謙遜されていますがいずれも素敵な仕上がりで、さすが日頃から写真撮影に慣れ親しんでいる方だと感心しました。白飛びしまくっている私の写真を強引に投稿しなくてよかったと胸をなでおろしています(笑)
ところで西尾根上のイボタですが、以前に調べたことがあり、葉裏面の脈上にビッシリ毛が生えていることからエゾイボタではなくミヤマイボタと判断しています。もし時間があれば確認してみてください。
Re: ハシドイの花回廊 - No.339
2026/07/16 (Thu) 06:44:01
確かに、葉裏が写っている写真を見ると、葉裏の主脈上に短い腺毛状のものが生えていますね。
ミヤマイボタは、全く知りませんでした。
管理車道1合目下にある。エゾイボタとされるものと比べてみます。m()m

管理道のハイキンポウゲ- kadzu
2026/07/14 (Tue) 21:02:17
情報有難うございます。早速今日現地へ向かい、複数株のハイキンポウゲを確認しました。確かに根生葉は三出複葉、匍匐枝は30cmを超える株もあり、先端には小さな花も散見されました。
6月19日管理道を歩いた際、ヤナギ村の向かいにキンポウゲが群生する一角があり、ハイキンポウゲとの名札が付けられていました。ただ、ハイキンポウゲにしては匍匐枝はなく、根生葉はどう見ても単葉の三深裂。疑問に思いつつもその場を離れました(名札はその後撤去されたようです)。残念ながらその時はシウリザクラ下のハイキンポウゲには気付きませんでした。
その後の調べでヤナギ村向かいのキンポウゲは七合目上のものと同じシコタンキンポウゲと結論付けました。因みに、シコタンキンポウゲは環境省レッドリストの準絶滅危惧種に指定されています。
ハイキンポウゲについては少々心配です。シウリザクラ下は休憩場所になっているようでベンチが据えられており、休憩する登山客が思わず知らずハイキンポウゲを踏みつけてしまっている可能性があります。一見弱弱しく見えるのはそのことが関わっているのかも知れません
登頂後は西尾根道を下ってきました。ハシドイの花が満開で二年ぶりの花回廊が出現していました。写真を数枚撮ったのですが、露出補正に失敗し白飛びすることすること。結局掲示板に乗せられるようなまともな写真は一枚もありませんでした(泣笑)。
久々の管理道へ - kadzu
2026/06/20 (Sat) 09:19:03
六月十九日、久しぶりに管理道での花ウォッチングを楽しんできました。
四合目の元気の木跡から20~30m程登った右斜面にアオチドリが見られました。花はまだしばらく楽しめそうです。因みにエゾチドリは無事(?)に生育を続けています。
七合目を過ぎたあたりに見られるシコタンキンポウゲ、今が見頃です。
ところで一合目下で見られるキンポウゲにはハイキンポウゲとの名札が付けられていますが、どうもハイキンポウゲではない気がします。理由は
(1)地表を這う匍匐枝が見られないこと
(2)葉はハイキンポウゲの特徴の一つである三出複葉とならず
(3)根生葉は単葉で三つに深く裂けること
等々の特徴からこちらもシコタンキンポウゲと推定しました、判断を仰ぎたいと思います。
下山は奥新道を利用しましたが、アオダモ尾根上部で昨年まで数株見られたササバギンランはすでに花期を終えていました。
Re: 久々の管理道へ  - kadzu
2026/06/20 (Sat) 09:21:44
こちらはシコタンキンポウゲ
Re: 久々の管理道へ  - No.339
2026/06/20 (Sat) 15:37:22
1合目下のハイキンボウゲの標示は、多分シウリザクラのところの事だと思いますが、昨年の段階で激減していましたので、今年は多分ハイキンポウゲは出ていないと思います。消失したかもしれません。
以前見たものは葡萄枝までは確認していませんが3出複葉だったのは確認しています。

シウリザクラの下の通称ヤナギ村の向かいに今年はミヤマキンボウゲっぽいものがたくさん見られましたが、もしかして、ここに、ハイキンポウゲの標示があるのかな?

次に行ったときにでも確認してみます。

奥新道のギンランは、17~8年ぐらい前にあるとは聞いていましたが、いまだに出会えていません。
ハイキンポウゲ(was: 久々の管理道)  - No.339
2026/07/13 (Mon) 15:44:17
気になって、1合目下のシウリザクラのところを見てきました。
今年、花は出なかったみたいですが、写真は、ハイキンポウゲの茎葉だと...思っています。2株写ってます。
右下の少し、虫食い気味の3出複葉の枝は、匍匐枝だと思います。おなじように、その上の右に伸びるものも匍匐枝に見えます。ただし、そこまでで、ランナーのように根を出すものは見られませんが..
花を虐待しないで!- nokkeushi
2026/07/10 (Fri) 08:15:54
7月9日に通った七合目と八合目の間で残念な光景が!
大きくなって蕾が膨らんでいた「オオウバユリ」がなぎ倒されていました(茎の中央付近がストックで叩かれた感じ)。
登山道脇にたくさん咲きそうな状態が、多くがちぎられています。
刃物などでなく叩いて千切った状態です=7-8本くらいかな?
他にも大きなセリ科の植物も千切られたものを複数見ました。
山を愛する人とは思えない仕業です。
10年近くでようやく花を付ける「オオウバユリ」ですからね。
もう少し植物も大切にしましょう!
Re: 花を虐待しないで! - No.339
2026/07/11 (Sat) 15:07:05
久しぶりに東新道から登ってきましたが、7合目過ぎの平坦部のオオウバユリ壊滅に近いですね。
花の部分を動物が食べたのか?とも思ったのですが、道端に未開花の花の集合部分が落ちてたので、ヒトの仕業のようですね。
7合目のエゾチドリも花穂が千切られて無くなっていました。
花鳥風月を楽しめない方は、どうしようもありません...
仁頃山のバラ科植物2点- kadzu
2026/07/07 (Tue) 22:06:40
6月26日のオオタカネバラ確認の情報を受け、カラフトイバラとの違いをこの目で確認したく現地へ向かいました。
観察の結果、オオタカネバラ(オホーツク展望台)の花柄は腺毛にビッシリ覆われているのに対しカラフトイバラ(奥新道上部)の花柄は無毛、節ごとに一対の鋭い刺があることを知りました。野外観察でどちらか迷ったときには花柄を調べるのが良さそうです。今までオオタカネバラは大雪・日高、カラフトイバラはオホーツク・知床と勝手に線引きしていましたが、植物の世界はそんな単純なものではないのですね。
それにしても、狭い山域の更に限られたエリアの中で2種類もの野生のバラが見られるとは、何とも贅沢な話です。
前回の投稿でチラッと触れたギンラン(ササバギンランではなさそう)ですが、アオダモ尾根上部で2株ほど確認できました。ただ、時期が遅すぎたからか一個を残して花はすっかりなくなっており、残った一個も軽く触れた途端脱落してしまいました。ギンランは5年前にもアオダモ尾根で確認していますが何故か写真には残していません、来春に期待です。
(画像はオホーツク展望台のオオタカネバラ、花柄は腺毛にビッシり覆われています。実は紡錘形)
Re: 仁頃山のバラ科植物2点 - kadzu
2026/07/07 (Tue) 22:12:17
(奥新道上部のカラフトイバラ。花柄は無毛、節ごとに一対の鋭い刺がある)
西尾根のハシドイ- No.339
2026/07/04 (Sat) 21:08:37
そろそろ開花か?と思って、他の山へ行かずに行ってきましたが未開花でした。また来週行ってきます。
エゾノクサタチバナはそろそろ花期終盤です。
写真は、未開花のハシドイ。
Re: 西尾根のハシドイ - No.339
2026/07/04 (Sat) 21:12:09
下山時の駒の沢林道でヒグマのものと思われる痕跡を見つけました。
10日程度経過しているようなので、東尾根上部(管理書道分岐近く)で排泄していった個体と同一と推測されます。
場所は、仁頃山マップで確認してください。
多分既に仁頃山からは移動していると思いますが、一応、注意してください。
東西尾根の草刈終了- No.339
2026/06/30 (Tue) 17:49:50
東尾根は一部未処理区間がありますが草刈を終了しました。
西尾根についても登山口から稜線へ上がる登り区間を除き草刈は終了です。
奥新道の遊歩道部分については近日中に着手の予定です。
清掃登山に協力いただきありがとうございます。

西尾根道の西カンバ街道標識を過ぎて佐呂間町との行政境界を歩く地点では、ハシドイの沢山の花芽を見ること手ができました。まだ未開花ですが、7月上旬には花回廊が見られるかも
写真は、ハシドイの花穂です。

Re: 東西尾根の草刈終了 - No.339
2026/06/30 (Tue) 17:52:43
ハシドイの回廊が始まる西カンバ街道側では、カラフトイバラの花が見られますが花期終盤です。
Re: 東西尾根の草刈終了 - No.339
2026/06/30 (Tue) 17:54:00
作業終了後に山頂へ上り返した奥新道頂上稜線でもカラフトイバラが開花しています。
Re: 東西尾根の草刈終了 - No.339
2026/06/30 (Tue) 17:58:53
山頂で休憩後下山しようとしてベンチ脇から出ている花を見つけました。

ギョウジャニンニクの花です。白い花と思い込んでいたのでこんなピンク色の花が付くの? と、花茎を根元まで探ってみましたが、紅紫色のハカマがありましたのでギョウシャニンニクに間違いありません。
調べると、開花前にはつぼみや花茎がうっすらとピンク色を帯びていて美しい姿を見せ、咲き進むにつれて淡黄色や白に変化するとのこと。
東西尾根の草刈について- No.339
2026/06/28 (Sun) 17:58:45
東尾根の草刈は、とりあえず終了しています。
東カンバ街道過ぎから休憩ベンチのある655m標高点付近の間の600mほどの区間は、草刈り機を一度山から降ろしたので未処理区間としました。盛夏の頃の状況と、コウリンタンポポの繁茂状況をみて実施を検討します。
西尾根に転進していますが、登山口から仁頃高原展望台までは草刈りをしたとの連絡を得ています。
奥新道の西尾根分岐から草刈りを再開していますが、6/28日現在でエゾノクサタチバナ標識付近まで終了しています。

今日は奥新道から登りましたが、途中でウメガサソウを見つけました。
Re: 東西尾根の草刈について - No.339
2026/06/28 (Sun) 18:07:30
作業終了地点としたのは燃料切れとなった、エゾノクサタチバナ自生地標識点でした。
手前の、エゾキヌタソウはかなりの部分を刈り払いました。
写真は、多分今まで見た中で最も旺盛に繁茂したエゾノクサタチバナです。
保護の成果だと思います。
最近見た花たち- No.339
2026/06/26 (Fri) 11:45:39
オホーツク展望台のバラは、カラフトイバラではないかと考えていましたが、どうやらオオタカネバラのようです。
紡錘形になる実の確認ができなかったのですが、奥新道上部のカラフトイバラとは花期が微妙に違うこと、茎に多数の刺針がありカラフトイバラの特徴とは異なるようです。
因みに、東尾根上部の花はほぼ終わっていますが咲き残りが幾つかあるようです。
写真は、6/20のもので花期の終盤でした。
+: 最近見た花たち - No.339
2026/06/26 (Fri) 11:48:32
こちらは、ベニバナヒョウタンボクです。
東尾根道の標高700mを越える登山道沿いで見ることができますが、こちらも花期は終わりに近づいています。写真は、6/20のものです。
+: 最近見た花たち - No.339
2026/06/26 (Fri) 11:50:19
オホーツク展望台周辺では、まだゼンテイカの花を見ることができます。写真は、6/24に撮影したものです。
Re: 最近見た花たち - No.339
2026/06/26 (Fri) 11:54:23
奥新道の極楽尾根周辺には、ハクサンシャクナゲが多くあるのですがタイミングが悪く10年以上花を見ていませんでしたが、久々に花を見てきました。
以前は登山道沿いでも花が見られたのですが、登山道から隠れるように西側斜面で花を付けていました。咲き終わったものもありましたがまだ花が残っていました。6/25に撮影
ヒグマの痕跡情報- No.339
2026/06/20 (Sat) 15:23:20
東尾根道と管理車道の分岐点、管理車道9合目付近にヒグマ徘徊の痕跡がありました。
管理車道分岐から50mほどの地点です。
比較的新しいもので。6月19日の朝8時頃通過した方のログでは痕跡について言及がないことから、19日の夕方から20日の朝方にかけて通過したのだろうと思います。
東尾根道の東カンバ街道標識付近から上には、他に顕著な痕跡は見られませんでした。

Post Script
東カンバ街道標識過ぎまで、終了していた草刈は草刈り機の点火プラグが臨終のため一時撤退しています。再開未定。西尾根に転進するするかも。
東西尾根は、ダニの付着が多くなってきていますのでご注意ください。

フタリシズカ- No.339
2026/06/17 (Wed) 23:24:54
東新道で初めてフタリシズカを見つけました。
どうして今まで気付かなかったのか...

正規の登山道を利用せずにショートカットしていると見逃してしまう場所でした。

Re: フタリシズカ - No.339
2026/06/17 (Wed) 23:32:03
こちらは、東尾根一の沢のものです。
5~6本草刈り機で飛ばしてしまいましたが、見つけられるはずです。
Re: エゾススランほか - No.339
2026/06/17 (Wed) 23:38:14
エゾスズランもそれなりに姿が見られるようになってきています。
東尾根道でベニバナイチヤクソウが出る場所では、数は少ないですがウメガサソウも開花し始めていました。