10月11日(日)東尾根道一の沢近くで、ヒグマ(80cmほどの若熊)と登山者の遭遇事象について連絡がありました。
時間は11時半ごろと、9月30日の小池橋での遭遇と同じ日中時間帯です。
まだ、雑食が中心で、狩りの経験のない今年の夏に『親離れしたばかりの2歳半程度の若グマ』のようです。
今のところ、人間を恐れているようで向こうが回避行動をとってくれるようで事故に至っていませんが、注意してください。
連絡内容からおおよその遭遇場所をピンクの円で示してみました。
行動範囲は結構広いようで西尾根方面でも痕跡がありますので、
東新道、奥新道、西尾根などの利用者もクマ鈴などを利用して人間の存在をアピールして登山願います。