2026/06/20 (Sat) 09:19:03
六月十九日、久しぶりに管理道での花ウォッチングを楽しんできました。
四合目の元気の木跡から20~30m程登った右斜面にアオチドリが見られました。花はまだしばらく楽しめそうです。因みにエゾチドリは無事(?)に生育を続けています。
七合目を過ぎたあたりに見られるシコタンキンポウゲ、今が見頃です。
ところで一合目下で見られるキンポウゲにはハイキンポウゲとの名札が付けられていますが、どうもハイキンポウゲではない気がします。理由は
(1)地表を這う匍匐枝が見られないこと
(2)葉はハイキンポウゲの特徴の一つである三出複葉とならず
(3)根生葉は単葉で三つに深く裂けること
等々の特徴からこちらもシコタンキンポウゲと推定しました、判断を仰ぎたいと思います。
下山は奥新道を利用しましたが、アオダモ尾根上部で昨年まで数株見られたササバギンランはすでに花期を終えていました。
2026/06/20 (Sat) 09:21:44
こちらはシコタンキンポウゲ
2026/06/20 (Sat) 15:37:22
1合目下のハイキンボウゲの標示は、多分シウリザクラのところの事だと思いますが、昨年の段階で激減していましたので、今年は多分ハイキンポウゲは出ていないと思います。消失したかもしれません。
以前見たものは葡萄枝までは確認していませんが3出複葉だったのは確認しています。
シウリザクラの下の通称ヤナギ村の向かいに今年はミヤマキンボウゲっぽいものがたくさん見られましたが、もしかして、ここに、ハイキンポウゲの標示があるのかな?
次に行ったときにでも確認してみます。
奥新道のギンランは、17~8年ぐらい前にあるとは聞いていましたが、いまだに出会えていません。
ハイキンポウゲ(was: 久々の管理道) - No.339
2026/07/13 (Mon) 15:44:17
気になって、1合目下のシウリザクラのところを見てきました。
今年、花は出なかったみたいですが、写真は、ハイキンポウゲの茎葉だと...思っています。2株写ってます。
右下の少し、虫食い気味の3出複葉の枝は、匍匐枝だと思います。おなじように、その上の右に伸びるものも匍匐枝に見えます。ただし、そこまでで、ランナーのように根を出すものは見られませんが..